【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)296話の最新速報!確定情報と感想を大公開

週刊少年ジャンプ2021年5・6号(1月22・23日合併号)に掲載されている「僕のヒーローアカデミア」296話のネタバレをまとめました。

死柄木との戦いを終え、騒乱は少しづつ収束に向かっていきます。
ただ、肝心の死柄木の身柄は取り逃し、市街地にも多くの被害が出てしまいます。
そんな状況を受けて、人々のヒーローへの考え方も思わぬ方向へ変化していきます…。

そんな見所たっぷりの僕のヒーローアカデミア296話「極々、地獄」を見ていきましょう。
※以下、ネタバレとなっておりますのでご注意ください。

死柄木の逃亡と混乱に陥る市街地

緑谷との戦いを終えた死柄木。

13号やプレゼント・マイクといった、前線の生存者やそれぞれの役割を遂行し終えた者、その場で動ける全ての者たちが死柄木の撤退を阻む。
その中で、3体の脳無を仕留め、ギガントマキアやMr.コンプレスといった主要ヴィランの確保にも成功するなど一定の成果を上げることに成功する。

ただ、残り7体の脳無とともに肝心の死柄木一行は姿を晦ましてしまう。

群訝山荘では、リ・デストロや外典、トランペットを含む会議に集まった超常解放戦線の構成員16,929人を確保できた一方で、ギガントマキアの行進で幹部を含む132人を取り逃してしまう。

その他、全国でも点在する支部やシンパの制圧にも取り組む中で町は大混乱に陥る。

救助に走る麗日と救えない命に絶望するヒーロー

そんな中、とある兄妹の兄がビルの瓦礫の下敷きになってしまう。
兄を助けたくてその場を離れられなくなる妹に対して、兄はその場を離れるように伝える。
それでもお兄ちゃんを見捨てられない妹の上に、案の定瓦礫が降りかかってくる。

そんな窮地に飛び込み、兄妹を救ったのは麗日と蛙吹。
助けを求める声を聞きつけた麗日はひとまず蛙吹に兄妹を任せ、声の元へと走り出す。

「とにかく手の届く範囲で救える命がある限り助け続ける」
そんな強い思いで救助を続ける麗日の目に、一人立ち尽くすヒーローの姿が映る。

崩れる建物と泣き叫ぶ人々、そんなあまりにも絶望的な状況にそのヒーローはは思わずこう呟く。
「ヒーローを続けるなんて無理、転職先探さなきゃ」と。

死柄木の執念が引き起こした犠牲とヒーローへの疑念

場面は変わって、涙を流す芦戸・切島・砂藤・八百万。

その視線の先には大きく歪んだミッドナイトのメガネ。
蘇生の道を完全に絶たれていたはずの死柄木が、それでも蘇った理由は「夢と憎しみ」。
あまりにも大きすぎる死柄木の執念がミッドナイトを含む多くのヒーローの命を奪ったのである。

荼毘による告発は世間をざわつかせ、多くの人間が「No.1ヒーロー」としてのエンデヴァーの終わりを感じ取ったのである。
自身の身を案じて海外への引っ越しを検討したり、エンデヴァーへの説明責任を求める大人たちに対して、未来を担う子供たちは轟焦凍ら若いヒーローたちへの期待を口にするのである。

「日常」の終焉と新たなる戦いの始まりの予見

戦いが終了したその夜、タルタロスに収監されているオール・フォー・ワンは何かを感じ取り、身体を乗っ取った死柄木を通じて荼毘とスピナーに話しかける。

「平穏な明日」が来る保証などなく、ここから先はずっと「僕のターン」だと。
この言葉を皮切りに、脳無によるオール・フォー・ワン本体の解放作戦が幕を開ける。

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